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TONE(m17)のレビュー

最終更新:2017年10月4日

TONE(m17)

TONE(m17)は、対傷強度が高い新素材を使ったボディが特徴の富士通製のスマホです。製造メーカーが国内メーカーに変更されたことで、耐衝撃・防水・防塵などの頑丈さをウリにしてきました。前モデル「TONE(m15)」からスペックの変動はほとんどなく、相対的なコストパフォーマンスは悪くなった印象です。

 

高さは144mm、横幅は71mm、厚みは8mmで、重さは148g。ディスプレイは5インチHD(1,280×720ピクセル)。SIMはナノサイズとなります。カメラは、背面1,310万画素・前面500万画素あり、バッテリは2,580mAhです。

 

CPUはコアが4つのクアッドコア(MSM8916)を搭載しており、動作周波数は1.2GHz。メモリは2GBで、処理速度は普通の部類です。また、ROMは16GBあります。OSは、Android 7.1.1となっています。

 

周波数帯域は、LTEの2100MHz(band1)、1800MHz(band3)、900MHz(band8)、800MHz(band19、band26)、1500MHz(band21)で、プラチナバンドにもしっかり対応しています。

 

価格は34,800円で販売されています(TONE限定の販売)。国内メーカー製造ということで、やはりコストパフォーマンスは良くないです。TONEを利用する場合は、こちらの端末を利用することになりますので、この点には目をつむるしかありません。

 

  • TONE(m17)」取り扱い会社
  • TONE(34,800円、1,389円/月×24回 ※初月2,856円)

 

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