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AQUOS sense lite SH-M05のレビュー

最終更新:2017/12/5

AQUOS sense lite SH-M05

AQUOS sense lite SH-M05は、高画質IGOZO搭載ディスプレイが特徴のシャープ製のSIMフリースマホです。シャープは2016年に台湾の鴻海精密工業の傘下に入りました。これまで割高のイメージが強かったシャープ製のスマホですが、今回のモデルは海外製の格安スマホと比較しても見劣りしません。

 

高さは144mm、横幅は72mm、厚みは8.5mmで、重さは147g。ディスプレイは5.0インチフルHD(1,920×1,080ピクセル)。SIMはナノサイズとなります。カメラは、背面1,310万画素・前面500万画素あり、バッテリは2,700mAhです。

 

CPUはコアが8つのオクタコア(Snapdragon 430)を搭載しており、動作周波数は4×1.4GHz+4×1.1GHz。メモリも3GBありますので、処理速度はかなり早い部類です。また、ROMは32GBあります。OSは、Android 7.1 となっています。

 

周波数帯域は、LTEの2100MHz(band1)、1800MHz(band3)、850MHz(band5)、900MHz(band8)、700MHz(band17)、800MHz(band19・band26)、2500MHz(band41)で、プラチナバンドにもしっかり対応しています。

 

価格は3万円ほどで販売されています。基本スペックに対するコストパフォーマンスはまずまずで、日本独自のおサイフケータイ機能がついており、新たに準日本製の格安スマホのジャンルを開拓したと言えます。

 

  • AQUOS sense lite SH-M05」取り扱い会社
  • mineo(33,000円、1,375円/月×24回)
  • UQモバイル(31,212円、-円/月×24回)
  • 楽天モバイル(29,800円、1,242円/月×24回)
  • DMMモバイル(29,800円、1,467円/月×24回)
  • BIGLOBE(-円、1,380円/月×24回)

 

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