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高速データ通信容量で比較

最終更新日:12月5日

格安スマホ会社の高速データ通信容量10GBのプランを比較してみました。動画をよく視聴する方、音楽やアプリをよくダウンロードする方は、通信制限なしで、通信速度が速い会社をお選びください。データSIM料金はSMSありのものとなっています。

※表の比較項目の詳細は、通話SIMで比較に書いてあります。

 

           
格安スマホ会社の10GB超プラン比較表
高速
通信
通信
制限
通信
速度
利用
回線
会社名 データ
SIM
料金
通話
SIM
料金
期間
縛り
解約金
制限
なし
1GB
1日
遅い
225
Mbps
ドコモ DTISIM 2350 2900 1年 9800
20GB なし 普通
225
Mbps
ドコモ DMMモバイル 2340 2950 1年 9000
13GB 2.8
GB
1日
普通
262
Mbps
ドコモ NifMo 2950 3500 半年 8000
12GB なし 普通
262
Mbps
ドコモ BIGLOBE 2820 3400 1年 8000
10GB なし 早い
225
Mbps
ドコモ mineo
(ドコモ)
2640 3220 なし なし
6GB 早い
225
Mbps
au mineo
(au)
2520 3130 なし
不明 普通
不明
ドコモ LINEモバイル 2640 3220 1年 9800
1.7
GB
遅い
225
Mbps
ドコモ 楽天モバイル 2380 2960 1年 9800
366
MB
遅い
225
Mbps
ドコモ IIJmio 2700 3260 1年 12ヶ月
-使用月

×
1000
なし 遅い
262
Mbps
ドコモ OCNモバイル 2420 3000 半年 8000
高速
通信
通信
制限
通信
速度
利用
回線
会社名 データ
SIM
料金
通話
SIM
料金
期間
縛り
解約金

 

高速通信データの内容を比較して選ぶおすすめのSIMはmineo(ドコモ)です。一番の理由は通信速度が全時間帯を通して安定して高位で推移していることです(→格安スマホ各社の平日の通信速度推移)。加えて、高速データ通信の連続消費制限も“なし”なので、短期間で集中して利用することができます(au回線は“6GB/3日”となっています)。

 

次に位置するのは楽天モバイルです。全体的な安定感はmineo(ドコモ)には及びませんが、平日12時台以外はかなりの通信速度が出ています(ただし、過去の傾向から、この先落ち込む可能性もあります)。セット販売している格安スマホ端末のラインナップとコスパはmineoより優位ですので、端末も合わせて購入するのであれば、楽天モバイルを選んでもよいと思います。

 

その他に、高速通信データ容量が使い放題のDTISIMも注目しています。サービス開始当初は、ユーザー増加の影響で通信速度が極端に落ち込みましたが、今はもう持ち直しています。軽いスマホゲームやyoutubeの低画質動画であれば、普通に楽しめる状態にまで戻ってきました。

 

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