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「白猫プロジェクト」を格安スマホでプレイできる?

2016/8/14

白猫プロジェクトのダウンロード画面

白猫プロジェクト」は、移動も攻撃もかんたんに指1本で操作できる王道アクションロールプレイングゲームです。アプリのダウンロードにかかるデータ通信量は40MBでした。今回プレイで使用した格安スマホは、ドコモ回線・au回線ともに対応しているarrows M02で、使用したSIMは、MVNOの中で通信速度が比較的出ているmineo(ドコモ)です。

 

白猫プロジェクトのオープニング画面

初回起動時のデータダウンロードはとくになく、ストーリーを進めていくうえで必要なデータをそのつどダウンロードしていく感じです。この読み込みですが、少しもたつく感じでしたので、回線が混雑する時間帯はここで引っかかってしまうことがあるかもしれません。

また、ダウンロードがこまめにおこなわれる分、1回のダウンロードにおける消費データ量はそれほど大きくありませんが、回数が重なってくるとそれなりの容量になってきますのでご注意ください。

mineo(ドコモ)は高速データ通信容量10GBプランがありますので、たいていの場合は対応できると思いますが、自宅でWi-Fiが使えるようであれば、Wi-Fiの方でプレイするのがよいでしょう。

 

白猫プロジェクトの戦闘シーン

プレイ動作ですが、ぷにコン(画像下部にある白い透明な水晶のようなもの)の引き伸ばしによる移動はスムーズにおこなえました。ディスプレイタップによる攻撃も、タイムラグなしで発動され、ディスプレイ押し→ため→放しによるスキル発動もタイムラグなく発動されました。プレイ全体をとおして画面がカクついたりすることもなくなめらかに動いていました。

 

白猫プロジェクトの高グラフィック動画

高グラフィック画像がよく動くアップ画面時もなめらかに動いていましたので、白猫プロジェクトは格安スマホでも十分に楽しむことができると思います。

 

 

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